ビールと羊、大阪・北新地で自家醸造オオサカビールのモルト4種を解説
大阪・北新地のクラフトビールとジンギスカン専門店`ビールと羊`が、店内で仕込む`オオサカビール`のモルト4種を紹介。小麦、カラメル、ロースト、オーツ麦が、それぞれ異なる口当たりや色、香りを生み出すことが伝わる内容です。
大阪・北新地のクラフトビールとジンギスカン専門店`ビールと羊`は、店内に醸造所を備え、ガラス越しに仕込みの様子を眺めながら、自家醸造の無濾過樽生`オオサカビール`を楽しめる店だ。常時8種類をそろえ、飲み比べセットも用意されているため、麦芽の違いを体感しやすいのが魅力になっている。
今回の投稿では、`オオサカビール`の味わいを支える4種類のモルトが紹介された。
- 小麦モルト: `KONAMON` に使用。口当たりがなめらかで、きめ細かな泡持ちが特徴。
- カラメルモルト: `梅田迷子` に使用。ほんのり甘く、ビールを琥珀から赤色へと寄せる。
- ローストモルト: `大阪 GOOD COP` に使用。チョコやコーヒーを思わせる深いコクを与え、黒い色合いをつくる。
- オーツ麦モルト: `知らんけど。` に使用。たんぱく質が豊富で、濁りのあるヘイジーな仕上がりとまろやかな口当たりにつながる。
ビールの個性はホップだけで決まるわけではなく、モルトでも大きく変わる。ジンギスカンと合わせて飲む店だからこそ、甘みや香ばしさ、口当たりの差が料理との相性にそのままつながっていく。`ビールと羊`では、モルトの違いを知ったうえで飲み比べる楽しさがよりはっきり感じられそうだ。
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