ヨーテイブルーイング、NAMBA協業の限定ペールエールを8月6日発売
北海道ニセコ町のヨーテイブルーイングは、Niseko Area Mountain Bike Association(NAMBA)と協業した限定ビール「TWIN PEAKS BIKE PARK Pale Ale」を8月6日に発売します。売上の一部はNAMBAの活動へ寄付され、ニセコのグリーンシーズンを支えます。
北海道・ニセコ町のヨーテイブルーイングは、Niseko Area Mountain Bike Association(NAMBA)とのコラボレーションによる限定クラフトビール「TWIN PEAKS BIKE PARK Pale Ale」を、2026年8月6日に発売します。販売は同ブルワリーのオンラインショップで行われ、売上の一部はNAMBAの活動資金として寄付されます。
この商品は、ヨーテイブルーイングの人気ペールエール「A Greener World」をベースにした限定ラベル仕様です。アルコール分は4.5%、内容量は350mL。ニセコの自然やアウトドアカルチャーと結びついた一杯として設計されています。
コラボの狙いは、ニセコのマウンテンバイク文化と、持続可能なフィールドづくりを支えるNAMBAの取り組みを後押しすること。NAMBAはトレイルやバイクパークの整備・維持、安全な利用環境づくり、利用者への啓発活動などを担っており、地域のマウンテンバイク環境を支えています。
ラベルデザインを手がけたのは、札幌を拠点に活動するイラストレーターのJoe Scott氏。羊蹄山を背景に、TWIN PEAKS BIKE PARK NISEKOのエントランスにある鳥居を描き、ニセコらしい風景の中にマウンテンバイクカルチャーが自然に溶け込む印象を表現しています。
世界的なスノーリゾートとして知られるニセコですが、夏から秋にかけてはマウンテンバイクやトレッキング、ラフティングなどを楽しめるグリーンシーズンの魅力も大きい地域です。今回の限定ビールは、その季節の広がりを伝える取り組みとしても注目されます。
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