龍泉洞わっか、缶ビール「春霞IPA」を5月2日から限定発売 GWに店内イベントも
岩手・岩泉町の「龍泉洞わっか」が、店内ブルワリー「龍泉洞ヴィベール」の新作として、缶ビール「春霞IPA」を5月2日から限定発売します。ゴールデンウイーク期間中は、地元食材や惣菜を楽しめる店内イベントも合わせて案内されています。
岩手・岩泉町の観光拠点「龍泉洞わっか」が、店内ブルワリー「龍泉洞ヴィベール」の新しい缶ビールとして、「春霞IPA」を5月2日から限定発売します。
同店は、龍泉洞の水を使ったビールや地産食材を楽しめるタップルームに加え、土産物や野菜、酒類を扱うショップ、ブルワリーを併設する施設です。公式サイトでは、龍泉洞の水と地産食材を使ったクラフトビールを製造しており、老舗日本酒メーカー・泉金酒造が手がける新しいビールとして紹介しています。
今回の投稿では、ゴールデンウイーク中の店内イベントもまとめて案内されました。例えば、田野畑発のパティスリー「フィエルテ」によるいちごフェア、初出店となる「かけあしの会」の蒸し牡蠣とみたらし団子、5月2日から4日までの「海進丸」によるイカ焼きなど、地域色の強い出店が並びます。さらに、5月6日限定でクレープキッチンカー「SUGAR K」も登場予定です。
フード面では、龍泉洞わっか店内カフェで「わっカツサンド」や「短角牛カレー」も新発売。春霞IPAの限定缶を軸に、クラフトビールと地元の味を一緒に楽しめる構成になっています。観光で龍泉洞方面を訪れる際は、ビールと軽食、地元食材をまとめて味わえる一軒として注目されそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。