くにうみ酸造所が近江鉄道ビア電『くにうみ号』の8月29日運行を案内
滋賀県犬上郡多賀町のくにうみ酸造所は、近江鉄道のビア電『くにうみ号』が今年も運行されるとInstagramで告知した。運行日は8月29日(土)で、投稿では残席が少ないことや当日の醸造所見学ができることも伝えている。
滋賀県犬上郡多賀町のくにうみ酸造所が、近江鉄道のイベント列車「ビア電『くにうみ号』」の運行をInstagramで案内した。投稿は8月15日付で、運行日は8月29日(土)と明記されている。
投稿では「今年も運行されます」として、毎年の企画として定着していることがうかがえる。あわせて「ありがたい事に残席わずか」とも記されており、すでに予約が進んでいる様子だ。さらに、当日には醸造所見学もできるとしており、車内でビールを楽しむだけでなく、つくり手の現場にも触れられる内容になっている。
近江鉄道のビア電は、夏の恒例企画として知られるイベント列車だ。近年は沿線ブルワリーとの連携も進んでおり、2025年にはくにうみ酸造所が提供ブルワリーの一つとして案内されていた。今回は同じく地元・多賀町のブルワリーが名を冠した「くにうみ号」として運行される。地域の鉄道とクラフトビールをつなぐ取り組みとして、今年も注目を集めそうだ。
乗車を検討している人は、予約状況を早めに確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。