蒲田のビアパブ「Bar FUKURO」で、新しいタップ情報が公開された。Instagram投稿では、奈良醸造の「KIP」と、VERTEREの「Achillea」の2本が紹介されている。

- 奈良醸造「KIP」: Hoppy Pilsner / ABV 5.5%
- ラガー酵母由来の穏やかなエステルに、ホップ由来のライムやレモンの香りが重なる1杯。ウェットホップならではの青々としたフレッシュな草原のような香りもあり、飲み口は爽やかで、キリッとした苦味が印象的だ。
- VERTERE「Achillea」: West Coast IPA / ABV 7.0%
- オレンジやシトラス、草感のあるハーバルなアロマとフレーバーが特徴。ほのかにラベンダーのようなフローラルなニュアンスもあり、軽やかな口当たりながら、しっかりとした苦味を備えている。

Bar FUKUROは、東京・蒲田でクラフトビールを楽しめるビアパブ。ひとりでも立ち寄りやすい空気感があり、タップごとに異なる個性を飲み比べしやすいのが魅力だ。今回の投稿では、ビールそのものの味わいが具体的に伝えられており、スタイルの違いを確かめながら飲みたい人には特に気になる内容になっている。

さらに投稿のイベント情報として、5月22日・23日には「カマドブルワリー Tap Takeover!!」も案内されている。新着タップを楽しんだあとに、次の特集イベントへとつながる流れで、蒲田の夜がクラフトビール色に染まりそうだ。