3月27日(金)時点の「CRAFT BEER BASE leaf」では、オリジナル10種とゲスト5種の計15タップがオン。営業時間は11:00から23:00までで、フードラストオーダーは22:00、ドリンクラストオーダーも22:00となっている。

オリジナルでは、セージとレモングラスを使ったセゾン「leaf」をはじめ、「BLONDE」「PALE ALE」「LAVENDER & CHAMOMILE」といった飲みやすいレンジから、「MIX JUICY 012」「Ikeda Mikan Wit」「Belgian IPA」「Hop Scheme058 Super Delic: IPA」、さらに「Red Ale」「IMPERIAL STOUT」まで幅広い表情がそろう。定番系からホップ強め、黒系まで、気分に合わせて選びやすい構成だ。

ゲストは、横浜ベイブルーイングの「ビアテラス」、CRAFTROCKの「Indie IPA」、Belching Beaverの「Tropical Terps」、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」、奈良醸造 × 風の森の「UNDERWATER」が登場。ピルスナー、IPA、Hazy IPA、Imperial Red Ale、Sake Yeast Beerと、こちらもスタイルの振れ幅が大きい。

店は大阪・北区のグラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2Fにあり、買い物や食事の流れで立ち寄りやすい立地。オリジナルとゲストを行き来しながら飲み進めれば、同店のビールづくりの軸と外部ブルワリーの個性を同時に追える、ビール好き向けのタップリストになっている。