大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」が、4月14日のドラフトラインアップを案内した。店は16タップを備えるクラフトビアパブで、自家製の燻製も楽しめるのが特徴。今回はラガーからIPA、ダークビールまで幅広くそろい、気分に合わせて選びやすい構成になっている。

本日の注目タップ

まず目を引くのは、伊勢角屋麦酒の「ウエストコーストピルスナー」。ライトゴールドのやや霞がかった外観に、柑橘やトロピカル、パイニー、スパイシーといったホップアロマが重なり、クリスピーな口当たりとクリーンでドライな後味が特徴とされる。ピルスナーらしい飲みやすさの中に、アメリカンホップの存在感がしっかりある1杯だ。

同じく伊勢角屋麦酒の「ハットトリック TDH Hazy IPA」は、3回のドライホップと大きなホップ投入量を掲げたHazy IPA。ホップの香りを強く出しながら、苦味や渋みを抑えるための製法が取られており、モルトの甘みも残したバランス型として紹介されている。

そのほかのラインアップ

おすすめ枠には、Revisionの「ワットワットワット」が入っている。もとになった「What What Double IPA」を限定仕様にしたビールで、ストラータ、シムコー、モザイク由来の香りが印象的とされる。ほかにも、鬼伝説ビールの「ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver」「鬼角TY インペリアルレッドエール」「黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2」、箕面ビールの「SEYA!」「ブルーミング IPA」「セッションブラックIPA リアルエール ver」、伊勢角屋麦酒の「麦のまにまに」「ペールエール」、サッポロビールの「エーデルピルス」が並ぶ。

ラガーを軽快に飲み始めて、IPAでホップを深掘りし、最後にスタウトへ向かう流れも組みやすい内容だ。京橋でクラフトビールを探すなら、開栓情報を確認してから立ち寄りたい。