醸造所 イベント
ベトココブリューイング、6月28日に京都『こめとむぎフェス』へ初出店
2026年6月26日
福井県あわら市のベトココブリューイングが、6月28日(日)開催の「こめとむぎ フェスティバル in Kyoto 2026」への出店を告知した。会場は梅小路公園七条入口広場で、クラフトビール14社、日本酒蔵14蔵、料理屋10店が集まる野外イベントとして案内されている。
ホップ兄今回は、福井のベトココブリューイングが 京都初出店 する話なんだよ。6月28日に梅小路公園で開かれる「こめとむぎ フェスティバル in Kyoto 2026」に出るんだって。
麦ちゃんえっ! 京都で初めて なの? それはちょっと“見つけた感”あってテンション上がるやつ!
ホップ兄しかも会場は、クラフトビール14社に日本酒14蔵、料理屋10店まで集まる 野外の大型イベント なんだよ。音楽ステージもあるから、飲んで食べてかなり忙しい。
麦ちゃんなにそれ! ごほうび渋滞 じゃん! 口と胃袋と耳がぜんぶ同時に働くフェスだ〜!
ホップ兄ベトココブリューイングは福井県あわら市のブルワリーで、2023年オープンの タップルーム併設 なんだよね。地元に根ざした自家醸造ビールを普段はその場で飲める。
麦ちゃんへぇ〜! でも タップルーム併設 って、急にプロっぽい! それって何が併設されてるの!?
ホップ兄ざっくり言うと、醸造所のすぐそばで出来たてを飲める場所のことだよ。要するに 工場のとなりの特等席 みたいなものなんだ。
麦ちゃんうわ、それ最高…。じゃあ今回は、その あわらの味わい を京都まで持ってきてくれるってことなんだね!
ホップ兄そういうこと。記事では当日のビール名や細かいスタイルはまだ未公表だけど、イベント出店だからこそ 当日ラインナップ を見る楽しさがあるんだよね。しかもベトココ店はその日お休みらしい。
麦ちゃんえっ、店まで休んで 京都に全集中 なの!? それ聞いたら本気度すごくて、ますます飲みたくなるんだけど!
ホップ兄県外へ広がっていく動きとしても注目だし、6月28日の11時から18時、梅小路公園七条入口広場で 初出店の一杯 を狙う価値はあると思うんだよ。
麦ちゃんもう決まり! 音楽聴いて、ごはん食べて、最後に ベトココの一杯 でしめたい〜!
福井県あわら市のベトココブリューイングが、6月28日(日) 11:00〜18:00に京都・梅小路公園七条入口広場で開かれる「こめとむぎ フェスティバル in Kyoto 2026」への出店をInstagramで告知した。投稿では、クラフトビール14社、日本酒蔵14蔵、料理屋さん10店が集まる野外イベントで、音楽ステージも用意されると案内している。ベトココブリューイングにとっては京都初出店となる。\n\n同店は福井県あわら市春宮にある醸造所併設のタップルームで、2023年のオープン以来、地元に根ざしたビールづくりを続けてきた。ふだんは店内で自家醸造ビールを楽しめるが、今回のようなイベント出店では、あわらの店で培った味わいを県外の来場者に届ける形になる。\n\n投稿では、当日のベトココ店は休みになることも明記されている。京都での初出店は、ブルワリーの活動があわらの外へ広がっていることを示す動きとしても注目したい。イベントを目当てに訪れるなら、会場と時間を確認したうえで、当日のラインナップを楽しみたい。
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