Beer O'clockにのろしSession IPAとParabola 2016が登場
千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockが6月18日の投稿で、新しいゲストビールを案内した。のろし醸造のセッションIPAと、Firestone Walkerの2016年ヴィンテージのバレルエイジド・インペリアルスタウトが並ぶ。
千葉市中央区富士見にあるビアパブ、Beer O'clockが6月18日の投稿で“本日のNew TAP”を告知した。今回は、飲みやすさのあるセッションIPAと、重厚なバレルエイジド・インペリアルスタウトという対照的な2本がそろっている。
- のろし醸造「のろしSession IPA」(Session IPA / 3.7%)
グラスからはシトラス、松、ほのかなトロピカルフルーツの香り。軽いボディながらホップの香りがしっかり立ち、ドライで軽快な飲み口が続くと案内されている。低アルコールでも水っぽさに寄らず、IPAらしい輪郭を残した1杯だ。
- Firestone Walker「Parabola 2016」(BA Imperial Stout / 13.1%)
Elijah Craig、Four Roses、Pappy Van Winkle、Woodford Reserve、Buffalo Traceといったバーボン樽をブレンドし、丸1年かけて熟成したバレルエイジド・インペリアルスタウト。深いコクと圧倒的な存在感を備えた、じっくり向き合いたいタイプのビールとして紹介されている。
Beer O'clockは、千葉駅エリアでクラフトビールをじっくり飲めるビアパブとして知られる店だ。投稿では、6月21日の13周年イベントでの周年ビールお披露目、6月27日のマルホ酒店イベント、6月28日のガレットイベントにも触れており、ゲストビールの動きとあわせて今後の予定も気になる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。