東京・恵比寿のビアパブ「TBE Brewing」が、国内クラフトビールを中心としたタップリストを公開した。

ラインアップには、栃木・ろまんちっく村の「ドッグファイトIPA」(5.9%)、千葉・ハーヴェストムーンの「余市スタイルIPA」(6.0%)、宮城・IHWの「スリーアイランドIPA」(6.0%)が登場。産地の異なるIPAを飲み比べできる構成となっている。

長野の志賀高原ビールからは、「フレッシュホップIPA」(6.5%)、「其の十 No.10 IPA」(7.5%)、「フロムスクラッチ」(5.0%)、「志賀高原IPA」(6.0%)、「ハウスIPA」(8.0%)、「志賀高原ポーター」(5.5%)の6種類をラインアップ。ホップの個性を楽しむIPAに加え、モルトの風味を味わえるポーターも選べる。

さらに、大阪・箕面ビールの「W-IPA」(9.0%)も用意。アルコール度数の異なる銘柄がそろうため、軽快な一杯から飲みごたえのある強めのIPAまで、その日の気分に合わせて選択できそうだ。

TBE Brewingは、東京都渋谷区恵比寿南の新堀ギタービル2階に位置するビアパブ。恵比寿で国内各地のクラフトビールをじっくり味わいたい人にとって、ブルワリーごとの個性を比べる機会になりそうだ。提供状況は変更される場合があるため、来店時には最新のタップリストを確認したい。