網走ビールが札幌の新拠点「NEIGHBOUR」を紹介
網走ビールは2026年9月12日、札幌市中央区の「NEIGHBOUR Roast&Brew」を紹介する投稿「Hello NEIGHBOUR!...」を公開しました。北海道と世界のビールをつなぐ新たな交流拠点として、クラフトビールと食、コーヒーを楽しめる店舗です。
網走ビールが、札幌市中央区に展開する「NEIGHBOUR Roast&Brew」を紹介しました。投稿のタイトルは「Hello NEIGHBOUR!...」。店舗の存在をあらためて知らせる内容で、具体的な新商品の発売日や販売期間については明らかにされていません。
NEIGHBOUR Roast&Brewは、ANAクラウンプラザホテル札幌の1階に位置します。コンセプトは「誰かのときを、誰かとのひとときに」。札幌の市民や国内外から訪れる旅行者が、食や飲み物を通じて交流できる場所を目指しています。
ビールでは、オホーツク海に面し、冬には流氷が訪れる網走で生まれた網走ビールの定番3種類を提供。通常は北海道土産として親しまれているビールを、生ビールで味わえる点が特徴です。さらに、国内外のブルワリーから選んだクラフトビールや、店舗限定のオリジナルビールも展開しています。
フードには北海道産のベーコンやスモークサーモン、黒松内産クリームチーズなどを使ったメニューを用意。ビールとの組み合わせを考えた料理とともに、北海道の味わいを楽しめます。オリジナルブレンドのコーヒーやスイーツもそろい、ビールを飲む人だけでなく、食事やカフェ利用を目的に訪れることもできる構成です。
店舗は札幌市中央区北3条西1丁目2-9にあり、曜日によって営業時間が異なります。網走のビールを札幌で味わいながら、国内外のクラフトビールや北海道の食材に出会える拠点として、今後の展開にも注目が集まりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。