札幌・ANAクラウンプラザホテル札幌1階のNEIGHBOUR Roast&Brewで、夏向けのオリジナルビール第2弾「くりやま昼寝エール」が紹介された。公式サイトでは、同店は網走ビールの定番3種を生で楽しめる場所として案内されており、季節ごとのオリジナルビールを含めて、多彩な一杯を楽しめる構成になっている。

くりやま昼寝エール


今回の新作は、ビアスタイルがクリームエール、アルコール度数5.0%、IBU15。北海道栗山町産のコーングリッツと、軽快なカスケードの香りを合わせたレシピで、ほのかな甘みと爽やかなシトラス感を特徴としている。夏の暑い時期でも、飲み口のやわらかさが印象に残る設計だ。

醸造は今回も畠山氏(@hokkaido_beer_porter)が担当した。投稿では、ひと口目から「もう一杯」と手が伸びるような心地よさを意識したことが伝えられている。名前の通り、ゆっくり過ごしたい昼下がりにも合わせやすい一本といえる。

JOURNEYも更新


あわせて、JOURNEYのタップも2種切り替わった。

- 三鷹ペールエール: OGA BREWING(東京都)
- シュバルツ: ハーヴェスト・ムーン(千葉県)

NEIGHBOUR Roast&Brewは、ビールを通じて人が集まり、会話が生まれる場所を掲げる店だ。夏本番を迎えるタイミングで、北海道産原料を生かしたオリジナルビールと、他ブルワリーのゲストビールを並べる今回の更新は、そのコンセプトをわかりやすく示している。