札幌のNEIGHBOUR Roast&Brew、夏限定のオリジナルビール「酔えるメロンソーダ」を紹介
札幌市中央区のNEIGHBOUR Roast&Brewが、夏のオリジナルビール「酔えるメロンソーダ」をInstagramで紹介した。茨城県産メロン果汁を使ったフルーツセゾンで、アルコール度数4.5%、IBU12。甘さを抑えた爽快な設計が特徴だ。
札幌市中央区のNEIGHBOUR Roast&Brewが、夏のオリジナルビールとして「酔えるメロンソーダ」を紹介した。Instagramの投稿では、ビアスタイルをフルーツセゾン、アルコール度数を4.5%、IBUを12と明記している。
このビールは、茨城県産のメロン果汁を使い、甘さを控えたセゾンビールに仕上げたという。グラスに注ぐと、ほんのり緑がかった色合いが現れ、優しい苦味と軽やかな飲み口が全体を支える。投稿では、「メロン=甘い」という固定観念を少し外した、爽快感のある一杯として紹介されていた。
醸造は、今回も畠山氏(@hokkaido_beer_porter)が担当した。NEIGHBOUR Roast&Brewは、公式サイトで「北海道と世界、市民と旅人をビールでつなぐ」ことを掲げ、季節のオリジナルクラフトビールを打ち出している。ビールを通じて会話が生まれる場づくりを続ける同店らしく、今回の一本も、夏らしい素材感と飲みやすさを両立した提案になっている。
メロンの香りや甘みをそのままなぞるのではなく、セゾンらしい軽快さでまとめた点に、このビールの個性がある。札幌で夏の一杯を探している人にとって、印象に残りやすいオリジナルビールといえそうだ。
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