7月18日、café&beer あるか→アるか(大阪・難波千日前)は、夏の暑さの中で“涼みどころ”として楽しめる9タップを案内した。投稿では13:00オープンを告知し、水分補給を呼びかけながら、昼から立ち寄れる営業を打ち出している。

この日の注目は、あるか→アるか×ワンズブルワリーの「13 Red Ale / Session Red IPA」を筆頭に、「HybridTheory / IPA」「レモンセゾン / Saison with Lemon」「Mango Shake IPA」と、大阪ローカルの個性が並ぶ構成だ。さらに「ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat」「べっぴん酒粕エール」「STOUT」「PUNK IPA / IPA」「ハートランド / Pilsner」まで揃い、軽快なセゾンからしっかりしたスタウト、定番のピルスナーまで幅広く選べる。

フードも季節感がある。水なすのお造り、ゴーヤの梅塩昆布和え、オクラの唐揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなど、暑い日に食べやすい品が並ぶ。公式サイトでは生ビール9TAP、ボトル約100種を掲げており、ウラなんばの中心で昼飲みからはしご酒まで使いやすい一軒だ。明るい1階フロアやテラス、地下を含む広めの空間は、ひとり飲みから少人数の集まりまで受け止める。