15brewery、葉山で5種のタップを案内 充麦のバゲット使用ビールも
神奈川・葉山の15breweryが8月27日のタップラインアップを公開。ベルギースタイル、スタウト、Raw Ale、フルーツビール、IPAの5種が並び、持ち帰り販売のみで営業している。
葉山の15brewery(フィフティーンブルワリー)は8月27日、タップにつないだ5種のビールを案内した。営業は持ち帰り販売のみで、立ち飲みは休業中。密閉できる瓶の持参に対応し、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶でも受け付けている。営業時間は14:00〜18:30。
本日のラインアップ
- 沼の底
小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加えて、三重県尾鷲市産のライムと横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせたベルギースタイルビール。若干の甘みと酸味、複雑でスパイシーな香りが特徴。
- スタウト
深いコクと味わいを持つ、真っ黒な黒いビール。
- Rawレッドエール
麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で仕込んだ1本。麦芽本来の重く濃い味わいと香りを打ち出している。
- 土壇場エール(夏みかんエール)
葉山のロイヤルフルーツと夏みかんを使ったフルーツビール。三浦パン屋 充麦さんのバゲットを原材料の一部に使い、すっきりとした飲み口に仕上げている。
- Raw Hazy IPA
こちらもRaw Ale製法を取り入れたIPAで、柑橘や松葉の香り、若干の苦みがポイント。三浦パン屋 充麦さんのバゲットを使っている点も印象的だ。
地元の果実、蜂蜜、パンを取り込んだ構成は、15breweryらしい地域密着のつくり方を感じさせる。持ち帰り販売のみの営業だからこそ、瓶を持参してラインアップを選ぶ楽しさがある。
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