神奈川県茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ、HOP MANでゲストビールの新規開栓が案内された。6月12日の投稿で紹介されたのは、Repubrew「CONIX BRUT IPA」。ABVは6.5%、スタイルはBrut IPAだ。

この銘柄は、投稿内でWorld Beer Cup 2026において銅賞、世界第3位を獲得したビールとして紹介されている。REPUBREWが取り組んできたBrut IPAの流れを受けた一本で、白ぶどうのような芳醇さに、マンダリン系の柑橘感、松やシダーウッドを思わせる香りが重なる。仕上がりは糖分をしっかり切ったドライな方向で、炭酸は強め。口当たりは軽快でも、後味にはBrut IPAらしい切れとほどよいダンク感が残る。

HOP MANは、樽生のクラフトビールを日替わりで約30種類楽しめるビアパブで、Bottle Shopも併設している。茅ケ崎の駅周辺で、気分に合わせて一杯目を選びたいときにも、食事と合わせて飲み進めたいときにも使いやすい店だ。そうした店に、このような受賞歴のある辛口IPAが加わるのは、ビール好きにとって見逃せないニュースといえる。今回は、世界で評価されたBrut IPAを、HOP MANのタップで確かめられる一本として注目したい。