下甑島のビールが鹿児島市へ

鹿児島県・下甑島を拠点とするこしきブリュワリーが、2026年9月27日(日)に鹿児島市の「かんまちあ」でビールを販売します。ブルワリーはInstagramで、福岡で開催された「BEERS OF JAPAN FESTIVAL」への参加を終えて島に戻ったことを報告。続いて鹿児島市での販売予定を案内しました。

当日は樽からの提供に加え、瓶ビールも販売される予定です。バイクで来場した場合でも購入しやすいよう、瓶も用意されるとのこと。購入者には、Buellにまたがる慶介さんをデザインしたステッカーがプレゼントされます。

チョッパーを眺めながら味わう一杯

今回の販売は、バイクやチョッパーを楽しむ場とも結びついています。投稿では、こしきブリュワリーが慶介さんとの長年の縁や、再び一緒に関われる喜びを紹介。会場では、個性的なチョッパーを眺めながらビールや食事を楽しめる機会になりそうです。

当日は飲食側の入場料がかからず、会場でビールとフードを楽しめると案内されています。こしきブリュワリーは鹿児島・下甑島のクラフトビールを島外で味わえる機会をつくっており、今回も地域を越えてファンと交流する販売会となります。

なお、投稿時点では販売されるビールの銘柄や詳細なラインアップは明らかにされていません。参加を予定している人は、こしきブリュワリーの公式Instagramで最新情報を確認するとよいでしょう。