こしきブリュワリー、10月は鹿児島・東京・愛媛を巡る出店スケジュールを発表
鹿児島県・下甑島を拠点とするこしきブリュワリーが、2026年10月の出店予定を発表した。鹿児島市を皮切りに、東京・愛媛へと移動し、甑島生まれの発泡酒を各地で提供する。
鹿児島県・下甑島のこしきブリュワリーが、2026年10月の出店スケジュールを公式Instagramで案内した。10月は鹿児島、東京、愛媛を巡る月となり、島から生まれた味わいを各地で楽しめる機会が続く。
最初の出店は、10月2日から4日まで鹿児島・アミュ広場で開催される「逸品フェア」。続いて、10月17日・18日には東京・木挽町通で行われる「ヒガギン祭り」に参加する。さらに10月24日には愛媛・袋町商店街の「STREET FESTA in うわじま」へ出店。月末には10月31日から11月1日にかけて開催される「キリハロ」にも登場する予定だ。
投稿では、「10月も張り切って参ります」としながら、各地を移動するスケジュールに触れ、「ご安全に」と呼びかけている。島を拠点とするブルワリーならではのフットワークで、地域のイベントやビアフェスに参加し、飲み手との接点を広げている。
こしきブリュワリーは、鹿児島県薩摩川内市の甑島を拠点に、クラフトビールをはじめとするさまざまなものづくりを展開するブランドだ。島の自然や人とのつながりを背景に、地域素材を生かした商品や、島の物語を感じさせるラベル・企画を届けている。なお、同ブルワリーが醸造する商品は酒税法上の「発泡酒」にあたる。
下甑島の醸造所から各地へ運ばれる一杯は、イベント会場で味わう土地の料理や空気とも相性がよさそうだ。10月に鹿児島、東京、愛媛を訪れる予定がある人は、こしきブリュワリーの出店情報をチェックしてみてはいかがだろうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。