4月26日のtorne_craftbeer


大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」は、4月26日も15時から営業中。投稿では、雨の気配が残るなかで観葉植物に水をやり、店内の空気を整えながら客を迎える様子が伝えられている。こうした日常の手触りも、この店の持ち味だ。

この日の樽では、有頂天醸造のナイトロver. アイリッシュレッドエールが良い仕上がり。フードは茹で豚タンで、ビールのすすむつまみを用意している。BGMも4Heroから始まっており、単に飲むだけでなく、音楽と会話まで含めて楽しむ空間として運営されている。

GWは京都・伏見へ


GWの5月2日と5月3日は、京都・伏見で開催される「京都 湯上がりクラフトビール祭 2026」に出店。torneは「丸八うどん」として参加し、現地で出汁を仕込んで福岡うどんを提供する。ビールを何杯か飲んだあとに、出汁で締める流れを提案しているのが面白い。生卵や温泉卵の持参も呼びかけており、イベント飯としての完成度も高そうだ。

この日のタップラインアップ


投稿のビール欄には、Helles The Circle.、Excursions nitro ver.、Scottish Ale nitro ver.、BAWEIZEN.、Muninn.、Nico.、Interiority 2025 Coconut.、Hyonotic Graffiti.、Yuzu Saison 2024.、Personal Plague.、Lapsang Souchong Tea Lambiek. まで並ぶ。ラガー、エール、セゾン、ランビック系まで幅があり、1杯ずつ味の違いを追う楽しみがある構成だ。

大阪の店内でじっくり飲む日と、京都のイベントでうどんを合わせる日。その両方を通して、torne_craftbeerが「ビールを中心にした時間」をどう作っているかが見えてくる。