torne_craftbeer、茹で豚タン提供とGW京都出店を告知
大阪・天六のビアパブ torne_craftbeer が4月24日の投稿で、茹で豚タンの提供やGWの営業スケジュール、5月2・3日の『京都 湯上がりクラフトビール祭 2026』出店を案内した。投稿には現在のビールラインナップも並び、店の“今”が伝わる内容になっている。
大阪・天六の torne_craftbeer が、4月24日の投稿でGW前後の営業情報をまとめて告知した。投稿では、まず茹で豚タンの提供を案内。岩塩とワサビでさっぱり食べる一皿として紹介されており、クラフトビールの合間につまみたくなる構成だ。
GWのスケジュール面では、4月29日は京都イベント準備のため休業、4月30日は17時開店予定だが遅れる可能性ありと明記。さらに、5月2日・3日は京都・伏見で開催される『京都 湯上がりクラフトビール祭 2026』へ出店する。torne は2回目の参戦で、今回は閉店した『丸八うどん』として現地で出汁を取り、福岡うどんを提供するという。ビールをしっかり飲んだ後に、温かい出汁で締める流れは、ビアフェスの楽しみ方としてかなり実直だ。
投稿内では、現在のビールのラインナップも具体的に挙がっている。たとえば、
- Pilsner / Mojiko Retro Beer
- Excursions nitro ver. / Wu-Chaw-Teng Brew
- Scottish Ale nitro ver. / Minoh Beer
- BAWEIZEN. / Mojiko Retro Beer + Yukihiro BaBa
- Muninn. / MAHOWBREW
- Nico. / Farmentry
- Interiority 2025 Coconut. / Trap Door Brewing
- Hyonotic Graffiti. / Paint Palette Brewing + Kyoto Brewing
- Yuzu Saison 2024. / Yorocco Beer
- Personal Plague. / RaR Brewing + Brujos Brewing
- Lapsang Souchong Tea Lambiek. / Oud Beersel
といった、国内外の個性派が並ぶ。大阪の街場のビアパブでありながら、ローカルブルワリーから海外の銘柄まで幅広く手元に置くのが torne らしいところだ。
店の所在地は大阪市北区菅栄町、天神橋筋六丁目駅から歩ける立地。投稿でも「ビールと音楽で酔い夜を」と締められており、料理と一緒にビールをじっくり楽しむ店としての空気感が伝わる。GWに向けて、店飲みとイベント出店の両方を追いかけたい人は、営業日と京都出店日を押さえておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。