大阪・天神橋筋六丁目のビアパブ`torne_craftbeer`で、4月23日に新規開栓が1樽追加された。

新規開栓はコラボD-IPA


この日つながったのは、`Hyonotic Graffiti`。`Paint Palette Brewing + Kyoto Brewing`によるコラボレーションで、テルペン由来の香りとホップの個性が重なるD-IPAだ。ベリー、シトラス、レモン、香草、松を思わせる強いアロマに、クリーンで飲みやすい設計を合わせた一本として紹介されている。ドライな後味とキリッとした苦味は、雨の日の一杯にも向きそうだ。

5月2日・3日は京都へ


あわせて、5月2日と5月3日には京都・伏見で開催される「京都 湯上がりクラフトビール祭 2026」への出店も告知。`torne_craftbeer`は2回目の参戦で、今回は実店舗を離れて、現地の「丸八うどん」で出店するという。ビールを飲んだあとに欲しくなる出汁ものを、京都の会場で楽しめる構成だ。

この日のタップラインアップ


投稿では、現在の樽生として以下の銘柄も並んでいる。
- `Pilsner` / `Mojiko Retro Beer`
- `Excursions nitro ver.` / `Wu-Chaw-Teng Brew`
- `Scottish Ale nitro ver.` / `Minoh Beer`
- `BAWEIZEN` / `Mojiko Retro Beer + Yukihiro BaBa`
- `Muninn` / `MAHOWBREW`
- `Nico` / `Farmentry`
- `Interiority 2025 Coconut` / `Trap Door Brewing`
- `Hyonotic Graffiti` / `Paint Palette Brewing + Kyoto Brewing`
- `Yuzu Saison 2024` / `Yorocco Beer`
- `Personal Plague` / `RaR Brewing + Brujos Brewing`
- `Lapsang Souchong Tea Lambiek` / `Oud Beersel`

大阪の天六で樽を追い、GWは京都のイベント会場でも味わえる。飲み手にとっては、店でも外でもクラフトビールを追いかけられる一日になりそうだ。