群馬県高崎市を拠点とするコタマブルワリーは、2026年10月31日(土)に横川駅前で開催される「BREW JOURNEY in YOKOKAWA Sta.」への出店を発表した。

イベントのテーマは「信越線でつながる、人・地域・物語。」。会場は Yokokawa Station Square で、開催時間は11時から15時まで。コタマブルワリーのほか、霧積ブルワリー、本庄銀座ブルワリー、3on3 Brewingが出店し、群馬県と埼玉県の4ブルワリーがビールを提供する予定だ。

会場ではビールだけでなく、荻野屋によるおつまみ販売ブースや、横川駅売店の「駅そば」、荻野屋横川店の「SAYACAFE」など、周辺の名物やおすすめグルメも楽しめる。ブルワリーごとの味わいを飲み比べながら、横川の食と鉄道にまつわる地域の魅力にも触れられそうだ。

参加チケットとして、クラフトビール4杯とオリジナル手ぬぐいが付いたチケットがJRE MALLで販売されている。一方、同日に開催される「信越線ビール列車」は完売しているが、横川駅前の「BREW JOURNEY in YOKOKAWA Sta.」は、ビール列車に乗車しない人も参加できる。

高崎でビールを醸造するコタマブルワリーの味わいを、横川駅前という旅情のある場所で楽しめる機会。秋の信越線沿線を訪れ、4つのブルワリーと地域の食を巡ってみてはいかがだろう。

詳細はコタマブルワリーのInstagram投稿および安中市観光関連の案内を確認したい。