コタマブルワリー、高崎本町タップルームでオリジナル缶ビールを販売開始
群馬県高崎市のコタマブルワリーが、オリジナル缶ビールのラインナップをInstagramで案内した。LagerやGolden Aleなど定番に加え、Amber AleとPorterの新作も加わり、全種類の缶ビールがそろったとしている。
群馬・高崎市本町のコタマブルワリーが、オリジナル缶ビールの販売をInstagramで紹介した。投稿では「現在のビールラインナップ」として、缶ビールの全種類がそろったことを伝えている。
今回案内されたラインナップは、Lager、Golden Ale、Pale Ale、Amber Ale[NEW]、Porter[NEW]、Ume Goryo、COTAMA 2nd Anniversary Porter。定番のスタイルに加えて、Amber AleとPorterが新たに加わったことで、飲み比べの幅が広がった形だ。
デザイン面では、「色とりどりのコタマがとっても可愛い」としており、缶そのものも手に取りたくなる仕上がりを打ち出している。投稿では、家でのひとときのおともやお土産にも勧めており、日常の飲用から持ち帰り需要まで意識した商品展開がうかがえる。
コタマブルワリーは、高崎市本町117-3に店を構えるクラフトビールブルワリー。公式紹介では、2階建ての店内に立ち飲みスペースとテーブル席を備え、1階カウンターでビールやおつまみを購入して楽しめる店づくりを行っている。ビールづくりではモルトの味わいを大切にし、ぬるくなっても美味しく、何杯でも飲めるビールを目指しているという。
高崎の街なかで育ててきた味わいを、そのまま缶に閉じ込めた今回の案内。店内で飲む一杯とはまた違う形で、コタマブルワリーらしさを持ち帰れる商品として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。