コタマブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄コタマブルワリー、高崎の本町にある夫婦二人三脚のブルワリーなんだけど、成り立ちがいいんだよ。醸造担当の武藤良輔さんは岐阜出身で、20代後半でビール業界に飛び込んで、群馬・岐阜・長野のブルワリーで計10年修業してる。
麦ちゃん10年も! それは本格的だね。奥さんの結衣さんは?
ホップ兄結衣さんは群馬の下仁田出身で、もともとクラフトビール好き。6年前に岐阜の醸造所見学に行ったときに良輔さんと出会ったんだって。ビールがきっかけの夫婦なんだよ。
麦ちゃん醸造所見学で出会うって…! ビールが繋いだ縁じゃん!
ホップ兄結衣さんの地元・群馬で独立しようって決めて、2021年に高崎に移住。本町の空き家物件を取得して醸造所に改装したんだ。2023年12月に醸造開始、2024年3月にタップルームオープン。
麦ちゃん空き家をブルワリーに! それで店名の「コタマ」って何なの?
ホップ兄まちのみんなに可愛がられてた猫の名前なんだよ。地域に愛されて溶け込んでいけるようにって願いを込めてる。1階はスタンディングのカウンター、2階にテーブル席があって、量り売りは1mlあたり2.2円。
麦ちゃん
ホップ兄良輔さんの哲学は『ぬるくなっても美味しい、何杯でも飲めるビール』。モルトの深みを大事にしてて、ペールエール、ポーター、ラガーなど6種前後を回してる。リアルエールにも挑戦したいって言ってたね。周年記念のポーターなど力作も出してるよ。
麦ちゃん2周年おめでとう! ポーターで7%って飲みごたえありそう!
ホップ兄しかも2周年記念ウィークでオリジナル缶ビールの販売も始めたんだ。3月のCRAFT BEER HOUSE高崎にも出店してたし、まさにこれから高崎のビールシーンを引っ張っていく存在だね。
麦ちゃん空き家が猫の名前のブルワリーになって、夫婦でビール造って…高崎に行く理由がまた一つ増えた!
代表銘柄: COTAMA 2nd ANNIVERSARY PORTERペールエールポーターラガー