ナミノオトブルーイング、京都湯上がりクラフトビール祭2026に初出店
兵庫県南あわじ市のナミノオトブルーイングが、2026年5月2日と3日に京都で開かれる「京都湯上がりクラフトビール祭2026 After Bath Craft Beer」へ初出店します。京都での出店は今回が初めてで、ゴールデンウィークのイベント参加として注目を集めそうです。
兵庫・南あわじ市のナミノオトブルーイングが、2026年5月2日と3日に京都で開催される「京都湯上がりクラフトビール祭2026 After Bath Craft Beer」への出店をInstagramで告知しました。投稿では、同ブルワリーにとって京都初出店であり、このイベントも初参加になると案内しています。
イベント会場は、スーパー銭湯「伏見力の湯」のフットサルコート。開催時間は11:00から20:00までで、ラストオーダーは19:30。受付と入浴開始は10:00からで、入場は無料、飲食にはチケット制が採用されます。最寄りの竹田駅からは徒歩約5分とされ、アクセスのしやすさも特徴です。投稿では、全国から最大25ブルワリーが集まる催しとして紹介されていました。
ナミノオトブルーイングは、淡路島・慶野松原のそばで2023年6月に誕生した小規模ブルワリー。公式ストアでは、淡路島で育まれた大麦や小麦、フルーツなどの恵みを活かし、麦芽カスを肥料や飼料として地域へ還す、循環型のビールづくりを掲げています。南あわじ市初の小規模ブルワリーとして、土地の個性を映した仕込みを続けてきた背景を踏まえると、関西のビールイベントへの初参加は、同ブルワリーの輪を広げる一歩といえます。
今回の投稿では、具体的な提供銘柄には触れられていませんが、淡路島の素材感を生かしてきた同ブルワリーが、京都の会場でどんな一杯を届けるのかは気になるところです。ゴールデンウィークに合わせて、湯上がりの一杯を楽しむイベントとしても注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。