茅ケ崎市十間坂の2階にあるビアパブHOP MANで、ゲストビールの新規開栓が案内された。今回タップにつながったのは、うしとらブルワリーの『1004 寅壱 Black Double IPA』。Instagramでは、新規開栓の告知とあわせて、このビールの特徴が紹介されている。

ビアスタイルはBlack Double IPAで、アルコール度数は8%。黒ビールらしいローストモルトの香ばしさカラメル感を持たせながら、後味が重くなりすぎないように設計されているという。さらに6種類のホップを使い、グレープフルーツ、白ブドウ、メロンのような風味を織り込んでいるのがポイントだ。

HOP MANは、茅ケ崎で樽生のゲストビールを追いかける楽しみがあるビアパブ。駅からもアクセスしやすい2階の店で、こうした個性の強い一本を飲むと、モルトの深みとホップの華やかさを同時に確かめられる。黒系のIPAが好きな人はもちろん、香りの立つIPAとロースト感の両方を楽しみたい人にも気になる内容だ。

開栓ビール


- うしとらブルワリー『1004 寅壱 Black Double IPA』
- スタイル: Black Double IPA
- ABV: 8%

茅ケ崎でゲストビールを探すなら、HOP MANのタップは引き続き注目しておきたい。