ひみつビール、数年前から実をつけるポポーの木を紹介
三重県伊勢市のひみつビールが、敷地内で育てているポポーの木について紹介しました。投稿によると、この木では数年前から実がなり始めており、ビールづくりの背景にある季節の移ろいを伝えています。
三重県伊勢市のブルワリー、ひみつビールが、敷地内にあるポポーの木の様子をSNSで紹介しました。
投稿のタイトルは「ポポーの木に数年前から実がなり始めました」。ポポーは北米原産の落葉果樹で、日本では「アケビガキ」と呼ばれることもあります。春に特徴的な花を咲かせ、秋に果実をつける植物です。
ポポーの果実は、熟すと甘い香りが立ち、黄色から淡いオレンジ色の果肉はねっとりとした食感になるとされています。バナナやマンゴーにたとえられる濃厚な風味で知られる一方、傷みやすく流通量が少ないことから、一般にはまだ珍しい果物です。
ひみつビールの投稿では、木に実がつくようになった時期について「数年前から」と伝えています。植えられた年や収穫量、果実をビールに使う予定など、詳細については明らかにされていませんが、醸造所の周囲で果樹が育ち、季節ごとの変化を見せていることがうかがえます。
ひみつビールは、伊勢の土地に根を張るブルワリーとして、ビールそのものだけでなく、日々の環境や素材の変化も発信しています。今回のポポーの話題も、醸造所を訪れる人にとって、ビールと一緒に楽しめる土地の風景を伝える一コマとなりそうです。今後、実の熟す時期や味わい、醸造への活用などにも注目が集まります。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。