クラフトビアスポット ハトホル、水曜の樽生12種に山椒ホワイトエールとリアルエール
クラフトビアスポット ハトホルがInstagramで、水曜の営業開始に合わせて樽生12種を案内した。ヱビスから山椒ホワイトエール、リアルエール版の金鬼ペールエールやスタウトまで、幅広いラインアップが並ぶ。
クラフトビアスポット ハトホルがInstagramで、水曜のタップリストを更新した。写真には店の近くの元駐輪場の工事風景が添えられ、街の変化を見ながら一杯を待つような空気も伝わる。水曜は17時オープンで、京橋のビアパブらしい落ち着いた入り方ができそうだ。
この日の樽生は12種。定番のヱビス / サッポロビールを軸に、ダブルスイッシャー / 奈良醸造、カモフラージュ / 奈良醸造、山椒ホワイトエール / ビアへるん、サマーラガー / 箕面ビール、KASUMI / 志賀高原ビール、スノーモンキー IPA オレンジラベル / 志賀高原ビール、金鬼ペールエール リアルエール ver / 鬼伝説ビール、DANK DANK DANK!! / 伊勢角屋麦酒、アロガントバスタードエール / アロガント コンソーシア[ストーン]、スタウト リアルエール ver / 箕面ビール、37th アニバーサリー ゴールデンエール / カールストラウスまで、軽快なラガーから香りの強いIPA、リアルエール、スタウト、海外ビールまで振れ幅が大きい。
ハトホルは2015年開店のビアパブで、16タップと自家製燻製を掲げる店。ビールを主役にしながら、つまみとの相性をじっくり試せるのが持ち味だ。山椒の香りを受けるホワイトエール、柔らかい飲み口のリアルエール、厚みのあるスタウトを、燻製系の料理と合わせて飲み比べる流れが自然に見えてくる。気分に合わせて最初の一杯を選び、そのまま飲み進めたくなる構成だ。
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