...04&Beerでプランク「Pilserl」ほか5種を提供 スワンレイクと志賀高原が新規開栓
新潟市中央区西堀前通のビアパブ「...04&Beer」は、7月15日の投稿で5種類のタップリストを案内。プランクの「Pilserl」、スワンレイクの新作ライスラガー、志賀高原の新名「信州平穏」など、暑い日に合わせた並びを紹介した。
新潟市中央区西堀前通のビアパブ「...04&Beer」が、7月15日のInstagram投稿でこの日のタップリストを公開した。営業は17時スタート。暑さの残る時間帯に合わせるように、ドイツ、北信越、関西の銘柄が並ぶ構成になっている。
この日に登場したのは、次の5種。
- Pilserl / プランク醸造所(バイエルン)
- 越乃米こしひかり仕込みビール / スワンレイクビール(新潟)
- 信州平穏 / 志賀高原ビール(長野)
- MINOHBEER PILSNER / 箕面ビール(大阪)
- W-IPA(Real Ale) / 箕面ビール(大阪)
なかでもスワンレイクの「越乃米こしひかり仕込みビール」は、店主ささきが好むという一杯として紹介されており、こしひかりを使ったライスラガーとのこと。軽やかさのある飲み口が想像しやすく、暑い日に手が伸びるタイプのビールだ。
また、志賀高原ビールの「信州平穏」は、以前の「信州事変」から名前を改めたビール。英国生まれの酸っぱいりんご・ブラムリーを使ったフルーツヘイジーIPAで、酸味と苦味が少しとろんと重なると説明されている。ラガー系のすっきりした銘柄から、個性のあるヘイジーIPAまで揃っているのが、この日の見どころだ。
古町エリアでクラフトビールを飲みたい夜に、覚えておきたい一軒である。
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