ヴィ・アゲイン・ブリューイングがキャンプギアブランドENRICHとのコラボを発信
静岡県御殿場市のヴィ・アゲイン・ブリューイングが、キャンプギアブランドENRICHのなおさんとの取り組みを紹介した。キャンプとクラフトビールを軸に、人が集う場づくりを進める同ブルワリーから、新たなコラボレーションの動きが伝わっている。
静岡県御殿場市のヴィ・アゲイン・ブリューイングは、キャンプギアブランド「ENRICH」とのコラボレーションに関する投稿を公開した。投稿には、ENRICHのなおさんと一緒に取り組んだことが記されており、キャンプを共通項とする両者の接点がうかがえる。
ENRICHは、キャンプやアウトドアの時間を支えるギアを展開するブランド。自然の中で過ごす時間をより豊かにする道具と、屋外で楽しみたいクラフトビールは相性がよく、今回の取り組みもキャンプシーンとビール文化をつなぐ試みとして注目される。
ヴィ・アゲイン・ブリューイングは、富士山の麓に位置するキャンプ場「Vi Again Village」に併設されたブルワリーだ。富士山の天然水、バナジウムを含む伏流水を使い、素材本来の香りや味わいを生かしたビールを醸造している。ブルワリーのテーマは「もう一度、乾杯したくなるビールを。」。キャンプ場や直結のバー、各種イベントを通して、人と人がつながるビールを届けている。
同ブルワリーは、キャンプ場の運営やバーの展開を経て、施設内に醸造設備を整えた。コロナ禍による事業環境の変化をきっかけに新たな道を切り開き、試行錯誤を重ねながら醸造をスタートさせた背景も持つ。
今回の投稿では、コラボレーションの具体的な商品名や発売日などは明らかにされていない。今後、ENRICHのギアとヴィ・アゲイン・ブリューイングのビールが、どのような形でキャンプのひとときを彩るのか、続報に期待したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。