茅ヶ崎HOP MANで伊勢角屋麦酒『Mr.DANK』が新規開栓
神奈川・茅ヶ崎市十間坂のビアパブHOP MANが、伊勢角屋麦酒の『Mr.DANK』を新規開栓した。DDH West Coast IPAらしい切れ味に、Strata、Citra、Mosaic由来の香りを重ねた、飲み進めやすい設計の1杯として案内されている。
神奈川・茅ヶ崎市十間坂にあるビアパブHOP MANで、伊勢角屋麦酒のMr.DANKが新規開栓した。今回のビールは、ホップの強さを前面に押し出すのではなく、バランスで飲み進めやすさをつくったDDH West Coast IPAとして紹介されている。
開栓したビール
- ブルワリー: 伊勢角屋麦酒
- ビール名: Mr.DANK
- スタイル: DDH West Coast IPA
- アルコール度数: 7.0%
- IBU: 60
ホップ構成はStrata、Citra、Mosaicが軸。Strataのトロピカルさやわずかなディーゼル感に、CitraとMosaicのベリー感、柑橘の明るさを重ね、厚みはありながらも重くなりすぎない味わいを目指したという。さらに、以前は発酵タンクへ直接入れていたIncognitoをワールプールで使う形に見直し、水質調整も含めてアロマの立ち上がりと後味のクリーンさを高めている。
見た目はライトゴールドでクリア。香りはしっかりDANKでありながら、飲み口はドライで後味がすっきりしており、名前の印象よりも軽快に杯が進むタイプだ。HOP MANのようなビアパブで、ゲストビールの個性をじっくり確かめたいときに向く開栓といえる。
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