長野県伊那市のイナデイズ・ブルーイングは、「つくばクラフトビアフェスト2026」への出店を発表した。会場は茨城県つくば市のつくばセンター広場で、開催期間は10月16日(金)から18日(日)まで。初日は15時から22時、17日は11時から22時、最終日は11時から18時までの開催予定だ。

今回のフェスには全国から約40ブルワリーが参加し、200種以上のクラフトビールがラインアップされる。2026年のテーマは「beer meets *」。ビールとの出会い、ビールを通じた人との出会いを軸に、飲み比べだけでなく、フードや音楽など会場全体を楽しめるイベントとして展開される。

伊那市の豊かな自然を背景にビールを醸すイナデイズ・ブルーイングにとって、つくばでの出店は、信州のクラフトビールを新たな土地のビールファンに届ける機会となる。同ブルワリーは2018年に信州伊那谷でスタートし、「Brew a better life」をフィロソフィーに、人や自然、地域の農、歴史や文化を意識したものづくりを続けている。

ブルワリー併設のタップルームでは、最大8タップの樽生ビールに加え、薪窯で焼くピザや鹿肉ソーセージなども提供。自家栽培ホップを使ったフレッシュホップビールや、地域の素材を生かした個性豊かなプロダクトも手がけている。

つくばクラフトビアフェスト2026では、各地のビールを一度に味わえるだけでなく、ブルワリーごとの背景や土地の個性に触れられるのも魅力。イナデイズ・ブルーイングのブースでは、伊那の風景を思い浮かべながら、同ブルワリーならではの一杯を楽しめそうだ。