吉祥寺P2B Hausでコラボ新樽2種が登場

吉祥寺のビアパブ「P2B Haus」では、5月17日の営業で新たに2樽が開栓された。今回は、松本ブルワリーとカンパイ!ブルーイングによるクロスコラボの「ゲキザカ」シリーズがそろって登場。暑さが増す時季に、軽やかな1杯からしっかりした味わいまで幅広く選べる内容になっている。

新規開栓は、モルトの穏やかな甘みと滑らかな口当たりが特徴の「ゲキザカGolden Mild」と、パンやカラメルを思わせる香ばしさに柑橘のニュアンスを重ねた「ゲキザカDark Mild」。どちらもマイルドエールらしい落ち着きがあり、じっくり飲み比べたい2本だ。

この日のタップラインアップ

- 松本ブルワリー「ゲキザカGolden Mild」
- カンパイ!ブルーイング「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」
- P2B「CTO IPA」
- カンパイ!ブルーイング「ゲキザカDark Mild」
- Y.MARKET「Over Drive Pale Ale」
- Y.MARKET「Over Drive IPA」
- Primary Barrels「Chill to Tipsy」
- 奈良醸造「TYPHINA」
- Mountain River「Black force」
- 宮崎ひでじ「太陽のラガー」

P2B Hausは、吉祥寺本町の若松ビル2階にあるビアパブ。店内で落ち着いて飲めるのはもちろん、この日はランチのピーク後に席が空いていることも案内されており、気軽に立ち寄りやすい空気が伝わる。16時までは遅ランチ向けのカレーセットも用意されていて、食事とビールを合わせて楽しみたい人にも使いやすい。

ライトなスムージーサワーから、IPA、コーヒースタウト、ケラーピルス、ジャーマンピルスナーまで並ぶ構成は、1軒で飲みの流れを作りたいときにちょうどいい。暑い日の最初の一杯にも、食後にもう少し飲みたいときにも応えてくれるタップリストだ。