5月の注目はFARMENTRYのタップテイクオーバー

吉祥寺のビアパブ「P2B Haus」が、2026年5月の営業日カレンダーを再掲載した。最大のトピックは、5月22日(金)から25日(月)まで実施される奈良県の醸造所 FARMENTRY によるタップテイクオーバーだ。店側は、昨年初めてつながせてもらったブルワリーとして紹介しており、「どのビールも綺麗な仕上がり」と案内している。

カレンダーでは、5月1日(金)から6日(水)まで祝日営業5月11日(月)から13日(水)まで休業という運用も確認できる。さらに、月後半には夜営業の枠も用意されており、P2B Hausが平日夜と週末の両方で使いやすい店であることが改めて見えてくる。

12タップの店で飲みたい一杯

P2B Hausは、吉祥寺駅北口の東急裏エリア、若松ビル2階にあるビアパブ。常時12タップを構え、国内クラフトを中心に幅広いスタイルをそろえるのが特徴だ。たとえば、カンパイ!ブルーイングの夏目坂ESB、Let's Beer WorksのMild Quest、店のハウスエールであるCTO IPA、忽布古丹の青嵐など、苦味の輪郭がはっきりしたビター系から、軽快に飲めるミドルボディのビールまで揃う。

食事も含めてゆっくり飲める構成なので、FARMENTRYの期間中はテイスティング感覚で複数のグラスを試す楽しみ方が合いそうだ。予約はプロフィールリンク、DM、電話で受け付けており、当日予約にも対応する。クラフトビールの飲み比べを軸に、吉祥寺で5月の予定を組むには見逃しにくい一週間になりそうだ。