幕張のミハマベースでLos Angels Ale WorksとWCBが新規開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では4月25日、Los Angels Ale WorksのダブルIPAとWest Coast BrewingのヘイジーダブルIPAが新規開栓。クラフトビールのテイクアウトにも対応する幕張の専門店で、飲みごたえのある2樽が並びました。
2026年4月25日、幕張のクラフトビール専門店「WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)」で、新たに2樽が開栓しました。今回は、アメリカのLos Angels Ale Worksと、静岡のWest Coast Brewingによる飲みごたえのある2本。店内で楽しむのはもちろん、クラフトビールのテイクアウトにも対応しているのがこの店の使いやすいところです。
新規開栓1樽目
Los Angels Ale Works / Full Thrust Double IPA
ABV 8.5%のダブルIPA。説明文では、モザイクホップ由来の爽やかなダンク感、柑橘系の香り、フィニッシュの心地良い苦みが挙げられており、クラシック寄りの王道ダブルIPAとして紹介されています。しっかりしたボディとホップの輪郭を求める人に向いた1杯です。
新規開栓2樽目
West Coast Brewing / Full Hop Alchemist r7
こちらもABV 8.5%のヘイジーダブルIPA。FHA rシリーズの7作目で、WCBでは初めてTangierホップを使用しているとのこと。熟したオレンジやパイナップル、マンゴー、パパイヤを思わせるアロマに、柑橘の皮のような苦み、桃のようなほのかな甘さが重なる構成で、濃厚さと繊細さを併せ持つ仕上がりです。
店頭のラインアップには、定番のKIRIN/HEARTLANDやFuller’s / London Pride、STONE / Hazy IPA、Pizza Port / Cruisin Pale Ale、Nekobeer / ネルトラさん、Revision / Royal Sofa Hazy DIPAも並んでおり、幅広いスタイルから選べる状態です。アメリカ系のホップビールから英国系ビター、国内ブルワリーのIPAまで、気分に合わせて飲み分けられるのがミハマベースらしさと言えます。
気持ちのよいビール日和に、幕張でしっかり飲みたい人にはうれしい開栓内容です。ホップの鮮度を楽しみながら、飲みごたえのある2樽を中心にチェックしたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。