稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓が3樽入りました。一般酒類小売業免許を取得しているため、店内での樽生はもちろん、ボトルや缶のテイクアウトもできるのがこの店の強みです。

今回の注目は、久々のSTONEと、MIHAMA BASEでは6年ぶりとなるAlpine、そしてNEKOBEERの人気シリーズ最新作です。

- STONE Live Current IPA は、モザイク、アマリロ、ネクタロンを使ったIPA。トロピカルフルーツ、ピーチ、シトラス、ダンクなニュアンスが重なり、ほのかな甘みからドライでビターなフィニッシュへつながります。
- Alpine Duet は、グレープフルーツやオレンジピールの香りに、モルト由来の甘みと穏やかな苦みが重なるウェストコーストIPA。派手さよりも、きれいな苦みと飲み飽きなさが印象的です。
- NEKOBEER 濁り侍にゃん平時~感謝の濁り100万杯!なんか修行して強くなってきた平時~ は、シリーズ第三弾のTDHヘイジーIPA。ホップの存在感はしっかりありながら口当たりは滑らかで、後味にふんわりココナッツが残ります。ヘイジーに苦手意識がある人にも手に取りやすい仕上がりです。

この日の樽生は全9種。GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加え、Belching Beaver Viva La Beaver、West Coast Brewing Dr.Dankness、West Coast Brewing Soul Sunsetも並びます。クラシックなスタイルからホップの個性が際立つビールまで幅広く揃っており、食事と合わせながら飲み進めやすい構成です。稲毛海岸で、久々のSTONE、6年ぶりのAlpine、そしてNEKOBEERの新作をまとめて楽しめる一日になっています。