15brewery、7月24日のタップに「沼の底」など5種を接続
神奈川県葉山町の15breweryが、7月24日のタップリストを更新しました。持ち帰り販売のみの営業で、ベルギースタイルの「沼の底」や「スタウト」、夏みかんを使った「土壇場エール」など、個性の異なる5種が並びます。
神奈川県三浦郡葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、立ち飲みを休止し、量り売り販売のみで営業。この日のタップには、地元食材や独自の製法を生かした5種がつながりました。
ラインナップは、ベルギースタイルの「沼の底」、黒ビールの「スタウト」、Raw Ale製法の「Rawレッドエール」、葉山のロイヤルフルーツ・夏みかんを使った「土壇場エール(夏みかんエール)」、そして「Raw Hazy IPA」。いずれも持参した密閉できるビンに満タンで購入でき、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶にも対応しています。
- 沼の底: 小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせた、複雑でスパイシーな味わい。
- スタウト: 深いコクと、真っ黒な見た目が特徴。
- Rawレッドエール: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で、麦芽本来の重く濃い味と香りを前面に出した一杯。
- 土壇場エール(夏みかんエール): 葉山の夏みかんを使った、さっぱりとした飲み口のフルーツビール。
- Raw Hazy IPA: ホップ由来の柑橘や松葉を思わせる香りに、ほどよい苦みを重ねたIPA。
一部のビールには三浦パン屋 充麦のバゲットが原材料として使われており、葉山の食材や近隣のつくり手とのつながりも感じられます。醸造所直結の量り売りという営業形態だからこそ、出来たての状態をそのまま持ち帰れるのが15breweryらしい魅力です。
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