上野The World End、鬼伝説ビールやOud Beerselなど9種を開栓
東京・上野のThe World End ‐Irish Pub‐が5月20日16時に営業を開始し、タップリストを更新した。鬼伝説ビール、Hazy Labo、Cycad Brewing、3sons、Oud Beerselなどが並び、IPAからランビック、Imperial Stoutまで幅広く楽しめる。
東京・上野の[The World End ‐Irish Pub‐](/app)が、5月20日16時オープンの営業でタップリストを更新した。木目調のアイリッシュパブらしい落ち着いた空間で、気軽に一杯から立ち寄りやすいのがこの店の持ち味。今回は、国内外のゲストビールに加えて、定番樽も含めた幅広いラインナップがそろった。
今回のゲストビールは、IPA系から濃厚なスタウト、酸味のあるランビックまで振れ幅が大きいのが特徴だ。暑い日にすっと飲みやすいものから、じっくり向き合いたい一本まで、温度帯の違う選択肢が並ぶ。
ゲストビール
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール(ADHA-218 ver.)」
- Hazy Labo「Waimea Hazy IPA」
- 鬼伝説×TONOTO「シン旭鬼IPA」
- Cycad Brewing「Lowii3 NE IPA」
- 3sons「Coco Logic Imperial Stout」
- 鬼伝説×TWE×ヒマラヤ「悪鬼山ビターⅢ」
- カンパイ!×The World End「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」
- Oud Beersel「一年熟成ランビック」
- Oud Beersel「Winter Lambiek」
定番樽
- Guinness
- Pilsner Urquell
- Hoegaarden White
- Heartland
軽めにタコスをつまみながら飲むのも相性がよさそうで、期間限定で復活中のタコスも案内されている。ゲスト樽の個性を追うもよし、定番の樽ビールで落ち着くもよし。上野で樽の幅を楽しみたい日に、候補に入れたい内容だ。
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