愛知県一宮市牛野通のビアパブ、ビアセラーイチノミヤでゲストビールの入れ替えがあった。

今回開栓されたのは、登別地ビール 鬼伝説の限定ビール「シン旭鬼IPA」と、みゃーぶりゅー「晴れときどきカボス」の2種。いずれも個性のはっきりした仕上がりで、飲み比べの楽しみがあるラインアップだ。

シン旭鬼IPA


「シン旭鬼IPA」は、鬼伝説スタイルのウエストコーストIPA。ABV 7.5%、IBU 65と、しっかりした骨格を持つ。ホップにはKRUSH(HBC586)、シトラ、ストラータ、シムコーを使用し、柑橘とトロピカルの印象に、桃やブドウを思わせる果実味が重なる。苦みは明確だが、バランスも意識された設計で、IPA好きが気になる一本だ。

晴れときどきカボス


一方の「晴れときどきカボス」は、Farmhouse Ale。ABV 6.0%で、岐阜県産の農家直送カボスを使ったセゾン系の一杯として紹介されている。セゾン酵母由来のスパイシーさに、カボスの爽やかな香りが重なり、軽快さと飲みごたえを両立したタイプといえる。

投稿では、本日は12:00〜20:00で営業し、翌日から水曜までは定休日になる案内も出ている。クラフトビールのスタイル差をはっきり楽しみたい日に、立ち寄り先として覚えておきたい一軒だ。