大阪・安堂寺町のビアパブPEDROLINO(ペドロリーノ)が、4月4日16:35のInstagram投稿でその日のビール情報を案内した。新規開栓として紹介されたのは、志摩醸造の「炭焼きMILD ALE」とCHORYOの「花見ゴーゼ」。あわせて、オンタップにはFLORA FERMENTATIONの「Golem」、Oud Beerselの「Winter Lambic」、ストックビールとして奈良醸造の「UNDERWATER」とCRAFT ROCK×riipの「Mountain Beach」も並んでいる。

この日のラインナップ


- Golem / FLORA FERMENTATION(滋賀)
- チェコスタイルピルスナー、ABV 5.0%
- 炭焼きMILD ALE / 志摩醸造(三重)
- コーヒー豆を使ったマイルドエール、ABV 3.5%
- 花見ゴーゼ / CHORYO(奈良)
- 桜の塩漬けとさくらんぼを使ったゴーゼ、ABV 4.5%
- Winter Lambic / Oud Beersel(ベルギー)
- 松の芽を使ったストレートランビック、ABV 6.8%
- UNDERWATER / 奈良醸造(奈良)
- サケイーストエール、ABV 11.0%
- Mountain Beach / CRAFT ROCK×riip(東京)
- ウエストコーストピルスナー、ABV 5.5%

この日の構成は、低めのABVでゆっくり飲み進めやすい「炭焼きMILD ALE」と「花見ゴーゼ」を軸に、クラシックなチェコスタイルピルスナーやベルギーのランビックまで横断できるのが特徴だ。まったりした飲み口と、酸味や香りで輪郭を立たせる1杯が同居していて、飲み比べの幅が広い。大阪メトロ谷町六丁目駅から近い立地のPEDROLINOらしく、食事と合わせて何杯か試したくなる並びになっている。

投稿ではあわせて、4月5日(日)に「なノにわde銅座モーニング」へ参加する案内も掲載された。朝営業の動きも含めて、PEDROLINOのフットワークの軽さが伝わる内容だった。