地元食材を重ねたホワイトピザ

奥入瀬ブルワリーがInstagramで紹介したのは、「長芋とホタテのホワイトピザ」。青森県産のシャキシャキした長芋と、旨味のある県産ホタテを贅沢にのせ、ホワイトソースでまとめた一枚だ。仕上げにブラックペッパーを効かせ、やさしいコクの中にほどよい香ばしさを加えている。単品価格は1,600円。

ペアリングはヴァイツェン

投稿では、このピザに合わせるビールとしてヴァイツェンを提案している。フルーティーな香りとまろやかな泡立ちが特徴の白ビールで、クリーミーなソースの味わいに自然になじむ構成だ。食事とビールを一緒に楽しむ前提でメニューが組まれている点も、直営レストランらしい見せ方といえる。

十和田で続くブルワリーの一皿

奥入瀬ブルワリーは青森県十和田市にあり、1997年からビールづくりを続けている。八甲田の伏流水「奥入瀬の源流水」を使うことを特徴とし、公式サイトでも自然の恵みを生かした醸造を打ち出している。併設レストランでは、青森素材を使った石窯料理やピザを提供しており、長芋とホタテの一枚もその流れの中にある。

同じ投稿では、6月27日に開催される「AOMORI CRAFTBEER PARK@青森港くらしのマルシェ」も告知された。会場は青森市役所本庁舎前で、15:00から20:00までの開催。OIRASE BEERのほか、KANEKU BREWERY、金星醸造、蛍火醸造、Be Easy Brewingが参加予定で、クラフトビールとフードを合わせて楽しめる内容になっている。