奥入瀬ブルワリー、オクトーバーフェスト2026で土佐清水の藁焼き実演を紹介
奥入瀬ブルワリーのInstagramは、9月19日・20日に道の駅奥入瀬ろまんパークで開く「OIRASE BEER オクトーバーフェスト2026」の出店者紹介を公開した。今回は、高知・土佐清水から届く藁焼きの実演販売が案内されている。
出店者紹介
奥入瀬ブルワリーがInstagramで公開したのは、9月19日・20日に道の駅奥入瀬ろまんパークで開かれる「OIRASE BEER オクトーバーフェスト2026」の出店者紹介だ。入場無料のこの催しは、県内ブルワリーや十和田市周辺のフード、音楽を通じて、奥入瀬・十和田エリアの魅力を体感してもらうことを目的にしている。
今回紹介されたのは、高知県土佐清水市の藁焼き専門の出店者。投稿では、かつおの藁焼きの発祥といわれる土佐清水から直送し、魚の目利きのプロである滝澤さんが「本当に自分が食べたい」と思う魚を厳選して届けると案内している。会場では目の前で藁焼き実演も予定されており、香ばしい藁の香りと職人の手仕事を一緒に楽しめる構成だ。
奥入瀬ブルワリーは、青森県十和田市に拠点を置くブルワリーで、八甲田の伏流水である奥入瀬の源流水を使ってビールを醸造している。1997年の販売開始以来、四半世紀以上にわたって親しまれてきたブランドで、直営のブルワリーレストランも展開している。
2027年に発足30周年を迎える節目を前にした今回のオクトーバーフェストでは、土地のクラフトビールと各地の食が同じ会場に集まる。土佐清水の藁焼きが加わることで、奥入瀬のビールと海の香りを結ぶ一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。