茅ヶ崎のTsuji Brewing、7月8日タップルームでKiwi IPAなど提案
神奈川県茅ヶ崎市のブリューパブ・Tsuji Brewingが、ホップ収穫期の気配を伝えるInstagram投稿を公開した。7月8日水曜日16:00からのタップルーム営業では、Kiwi IPAやSmoked Aleなどを案内している。
Tsuji Brewing、ホップの季節を前にした1杯を案内
Tsuji Brewing(神奈川県茅ヶ崎市美住町)のInstagram投稿では、7月に入りホップ収穫の季節が近づいてきたことを受け、店先のホップ畑の様子と、この時期におすすめするビールの組み合わせが紹介されている。畑はプランターながら、今年もホップが付き始め、クラフトビールを飲みながら眺めたくなる雰囲気になってきたという。
投稿では、フレッシュホップを使ったビールを今年も醸造できるかどうかを見据えつつ、レシピを練っていく考えも示した。季節の変化に合わせて仕込みを考える、ブリューパブらしい近況だ。
タップルームで具体的に挙げられているのは、まず熟成が進んできたという `Kiwi IPA`。暑さが増す時期の最初の一杯としてフルーツビールを挙げたうえで、味を切り替えたいなら `Smoked Ale` を、締めには `Double IPA` もしくは `English Pale Ale` を選ぶ流れが提案されている。
また、これらをまとめて楽しめる `Beer Flight(4種お試しセット)` も用意されており、複数のスタイルを少しずつ試したい人にも向く構成になっている。暑さで歩くのがつらいときは、重いドアを開けて入りやすいタップルームとして案内しているのも、Tsuji Brewingらしいところだ。
タップルームは7月8日水曜日の16:00からオープン予定。辻堂・茅ヶ崎エリアで、ホップの季節感とともに飲みたいラインナップが揃う。
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