長野ブルワリー、今年のフレッシュホップビールを本日開栓
長野市の長野ブルワリーが、今年収穫したホップを使ったフレッシュホップビールの開栓を告知しました。摘みたてのホップならではの季節感を楽しめる一杯が、醸造所のタップルームで提供されます。
長野ブルワリーは、公式Instagramで「今年のフレッシュホップビール」を本日開栓すると発表しました。商品名やビアスタイル、アルコール度数、使用したホップの品種などの詳細は明らかにされていませんが、その年に収穫されたホップを使うフレッシュホップビールは、通常の乾燥ホップとは異なる、みずみずしい香りや青々しいニュアンスを楽しめる季節限定の存在です。
長野ブルワリーが拠点を置くのは、長野市往生地。善光寺から徒歩約8分の場所にあり、農園とブルワリーが一体となった「循環型BREWERY」を掲げています。自社農園ではホップや果樹を育て、収穫物をビールの原材料に活用。醸造後に残る麦芽は農園の肥料として再利用するなど、地域の風土と資源を生かしたビールづくりに取り組んでいます。
公式サイトでは、長野市往生地の土壌や中山間地の環境を生かし、土地の個性を感じられる「テロワール」のあるビールを目指していると紹介されています。今回のフレッシュホップビールも、そうした長野ブルワリーの姿勢を季節限定で味わえる一杯となりそうです。
提供場所は、醸造所に併設されたタップルーム。公式サイトに掲載されているプレオープン営業は、金曜14時〜20時、土曜・日曜12時〜18時です。営業状況や提供時間、売り切れの有無は、訪問前に公式SNSなどで確認するのがよいでしょう。
フレッシュホップの魅力は、収穫期にしか出会えない香味にあります。長野の秋の訪れとともに、今年だけの味わいを楽しみたいビールファンは、ぜひチェックしてみてください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。