ファーイーストブルーイング、Far Yeast Whiteを先頭に16種を紹介
ファーイーストブルーイングのInstagram投稿で、Far Yeast Whiteを先頭にした16種のビール紹介が公開された。定番のFar Yeast Whiteはセゾン、アルコール5.0%で、山梨・小菅村の源流醸造所らしい香り重視の設計がうかがえる。
Instagram投稿では、Far Yeast White、Far Yeast Blonde、Far Yeast IPAの定番3種に加え、馨和 KAGUAのBlanc、Rouge、Saison、さらに『おとものさけ』や『White farm house yeast』など、共創商品や派生レシピを含む16本が並んだ。とくに『White farm house yeast』は、投稿内で『Far Yeast Whiteのレシピ変更バージョン』と説明されており、ブランド内での味づくりの幅の広さが見える。
公式サイトでFar Yeast Whiteは、ドライでシャープな飲み口が特徴のセゾンと案内されている。フルーティなエステル香と爽やかなホップ香を持ち、アルコール度数は5%、ホップはCitra。受賞歴も多く、International Beer CupやWorld Beer Cupなど国内外のコンペティションで評価を積み重ねてきた、Far Yeastブランドの基幹商品のひとつだ。
Far Yeast Brewingは、山梨県北都留郡小菅村に本社を置き、東京を流れる多摩川の源流域で醸造を行っている。公式サイトでも、Far Yeastは『クラフトビールの魅力が伝わりやすいドリンカブルで香り豊かな定番品』と位置づけられており、日常の食卓に合わせやすい設計がブランドの軸になっている。今回の投稿でも、その思想を起点に、定番、限定醸造、コラボレーションを横断して紹介する構成が印象的だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。