大分市中央町のビアパブ「craft beer “Extra Hop”」が、先週のLe TAMAÏコラボを終えて通常営業に戻ったことを告知した。投稿では、先週日曜の途中開栓としてOUR BREWING / Dino Kingを紹介。Japan Brewers CupのIPA部門で日本勢として唯一入賞したビールとして触れられており、味わいは「少しオールドスクール」で、しっかりしたボディを持つという。

あわせて、CRAFTROCK BREWING のケルシュも残り数杯まで減っているとのこと。ケルシュらしいクリアな飲み口を求める人には、いまのうちにチェックしたいラインアップだ。投稿によれば、ほかの樽も今週中には抜けそうなペースで、タップの入れ替わりはかなり速い。

店は大分県大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にあるビアパブ。派手な演出で押すというより、いま何がつながっているかを丁寧に伝えるスタイルで、仕事帰りに1杯立ち寄る使い方が似合う。IPAで芯のある飲みごたえを取るか、ケルシュで軽快に整えるか。Extra Hopの現在地は、ビール好きなら気になってしまう構成だ。