Sakura Tapsで3銘柄開栓 鬼伝説のペールエール、南信州のアップルホップ、WCB新作が登場
横浜・吉田町のSakura Tapsで、新しいドラフトビールが3銘柄開栓しました。苦みの効いたペールエール、りんごを使ったフルーツビール、West Coast Brewingの新作が並び、日曜は13時オープンでゆっくり楽しめます。
Sakura Tapsでは7月26日、新しいビールが3銘柄開栓しました。横浜・吉田町のノラねこ通り2階にある同店は、クラフトビールを日替わりで8タップそろえるビアパブ。落ち着いた店内で、ビールとコーヒーをゆっくり楽しめるのが魅力です。
今回のラインナップは、味わいの方向がはっきり異なる3本。飲み比べると、それぞれの個性が分かりやすい構成になっています。
- 金鬼ペールエール ストラータ Ver. / のぼりべつ地ビール 鬼伝説
モザイクに似た特徴を持つという、トロピカルな香りが印象的なペールエール。パッションフルーツやマンゴーを思わせるニュアンスに、柑橘の明るさも重なります。苦みはしっかりしつつ、全体は穏やかで、バランスよく飲み進められるタイプです。
- アップルホップ ふじ / 南信州ビール
信州伊那谷産のりんごを贅沢に使ったフルーツビール。ふじりんごらしい爽やかな香りと酸味に、りんご果汁のコクと甘みが加わり、モルトとホップの風味とも調和しています。果実感と飲み応えの両方を感じられる一杯です。
- Freestyle Sandbox Vol.8 / West Coast Brewing
マンゴーやパイナップルを連想させるトロピカルな香りに、桃のようなストーンフルーツ、さらにマスカットやぶどうのニュアンスが重なる一本。フルーティーでありながら、香りの層が厚く、じっくり向き合いたくなる内容です。
7/26(日)は13:00オープン、23:30クローズ。昼の時間帯から、苦み重視のペールエール、果実味の強いフルーツビール、アロマ豊かな新作を順に楽しめるのは、Sakura Tapsらしいラインナップと言えます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。