The Cat & Cask Tavern、6月10日に箕面・横浜・ブリマーの4種を開栓
東京・要町の英国風ビアパブ The Cat & Cask Tavern では、6月10日に箕面ビール、横浜ビール、ブリマー・ブルーイングのIPAを中心に4銘柄が登場。フード休止中のため、ビールにじっくり向き合える一日になりそうです。
6月10日のタップラインアップ
東京・豊島区要町の The Cat & Cask Tavern は、英国の雰囲気を意識した一軒家のクラフトビールPUB。静かにくつろげる空間づくりを掲げ、日本のクラフトビールはハンドパンプ3タップとドラフト3タップで提供しています。
6月10日のラインアップは、箕面ビールの 「こざる IPA」(限定・新樽)、横浜ビールの 「パブクロール IPA」(限定)、ブリマー・ブルーイングの 「ヘイジー IPA」(限定)、そして箕面ビールの 「ナイスなビター」 をリアルエールで提供する構成。IPAが並ぶ中で、リアルエールが1樽だけ差し込まれるのが、この店らしい見どころです。
ビール好きにうれしいポイント
今回の案内では、しばらくフードメニューを休止 すると告知されています。食事よりもビールそのものに集中しやすく、香りや温度、泡の立ち方まで丁寧に楽しみたい人には向いた営業日といえるでしょう。
営業は 水曜日から土曜日の18:00〜22:00。おつまみのラストオーダーは 21:00、ビールのラストオーダーは 21:30 です。さらに、1組4名まで、キャッシュオンデリバリー という運用も明記されています。落ち着いた店内で、少人数でゆっくり飲むスタイルが似合う店です。
どんな一夜になりそうか
今回の4銘柄は、限定IPAを軸にしながら、リアルエールで表情の違いも楽しめる内容です。新樽の「こざる IPA」はフレッシュさが期待でき、横浜ビールの「パブクロール IPA」は飲み比べの中で個性を見つけやすそうです。ブリマー・ブルーイングの「ヘイジー IPA」は、濁り系らしい口当たりを求める人に向きます。
要町の静かなビアパブで、限定IPAとリアルエールを一杯ずつ確かめる。そんな、ビール好き向けの実直な夜を組み立てられるタップ構成です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。