MOKICHI TRATTORIAに鎌倉ハーブセゾン登場 16種ハーブの夏向けセゾン
茅ヶ崎市香川のMOKICHI TRATTORIAで、熊澤酒造の鎌倉ハーブセゾンが紹介された。MOKICHI鎌倉のハーブガーデンで収穫した16種類のハーブを使い、今年で3回目の醸造となる夏向けセゾンだ。
提供内容
MOKICHI TRATTORIAは、熊澤酒造の敷地内で醸造する湘南ビールと日本酒を楽しめるビアパブ。築450年の古民家を移築した建物は、裏山の自然とつながる落ち着いた空間で、石窯ピッツァや生パスタと一緒にグラスを重ねやすい。
鎌倉ハーブセゾン
Instagram投稿では、MOKICHI鎌倉の裏山にあるハーブガーデンで収穫したハーブを使った鎌倉ハーブセゾンが紹介された。今回は今年で3回目の醸造となり、使用ハーブは16種類。オレンジミント、山椒、ローズマリー、レモングラス、オレガノ、モヒートミント、タイム、ペパーミント、ニッケイ、レモンバーベナ、レモンティーツリー、ベルガモット、パイナップルセージ、紫蘇、アップルミント、スペアミントが挙げられている。
味わいの方向性
投稿では、ミントのような爽やかさとスパイシーさに加え、ホップ由来の文旦や八朔を思わせる柑橘感が楽しめるビールとして紹介されている。前菜や魚料理との相性もよく、料理中心のテーブルに自然に溶け込む一杯だ。自家醸造の湘南ビールと合わせて、店の個性がそのままグラスに落ちてくるような構成になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。