香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」に、FARMENTRYの新入荷ビールが届いています。Instagram投稿では、ホップの香りを押し出したIPAから、軽快なピルスナー、コラボレーション由来の複雑な味わいまで、個性の異なる4種が案内されました。

- No.03 YAYOI IPA: 7.0%、IBU 20。Pacificaに加え、Krush、Mosaic、El Dorado、Ekuanotを段階的に使ったJuicy IPAで、マンゴー、パイナップル、ストーンフルーツを思わせるトロピカルな香りが特徴です。
- New Zealand Pilsner: 5.0%、IBU 26。RiwakaとNZ Cascadeを使い、白ワインやマスカットのような上品さに、ライチやグレープフルーツのニュアンスを重ねた一杯です。
- élan: 7.0%、IBU 40。FARMENTRYと有頂天醸造のコラボレーションによるベルジャンアンバーダブベルで、ナッツ、カラメル、レーズンを思わせるモルトの厚みが出ています。
- GRAPEEE: 6.5%、IBU N/A。bar NALUの20周年を記念したコラボレーションで、ぶどう果皮や発酵由来の要素を重ねたグレープスキンコンタクトセゾンです。

のみもの家は、樽替わりの一杯を落ち着いて楽しめるビアパブとして、高松でクラフトビールを探す人には覚えておきたい一軒です。今回の入荷は、同じ醸造所でもスタイルの振れ幅が大きいのが見どころで、IPAの果実感、ピルスナーのキレ、ダブベルのモルト感、セゾンのドライさを飲み比べやすい構成になっています。香り重視のビールから食事に寄せやすいビールまで揃うため、気分に合わせて選びたいラインナップです。